さわかみ投信

積極的かつ長期スタンスの運用!さわかみ投信

さわかみ投信は豊富な運用暦をもつ投資信託です。
今でも多くの投資家から愛されています。
また、確定拠出年金の投資対象にも選ばれています。
積極的かつ長期スタンスの運用をコンセプトにしており、お客様の資産形成の助けになるように勤めています。
また独自の口座開設にも対応しており、さわかみ投信一本で財産作りができることをアピールしています。

さわかみ投信の概要(2017年6月現在)

さわかみ投信は1998年に設立されたファンドです。
アクティブ運用を行い、国内のグローバル企業を中心に投資するファンドです。
純資産残高は巨額の約3000億円。
基準価額は現在23000円前後となっています。
購入手数料は無料です。
信託報酬は年率1.08%(税抜年率1.00%)で一般的なパッシブ運用の投資信託よりは高めに設定されています。
トータルリターンはこの10年で1.68%を記録しています。(年率)
2015.16年に一時的な落ち込みはありましたが比較的安定した実績を出し続けています。
しかしながら、特別高い実績とは言えないのが現状です。
主要投資対象は、国内の株式が85%を占めています。
分配金はありません。発生した利益はすべて再投資されます。
決算は年一回、毎年8月23日に行われます。

さわかみ投信の特徴

1、割安株を見極めて投資
2、投資割合等の制限は決めずに徹底した長期投資を行う

さわかみ投信はさわかみ投信株式会社が運用する投資信託です。
さわかみ投信は豊富な運用実績を持ち、今でもなお多くの投資家から愛されている投資信託です。
純資産残高が約3000億円ということからも人気の投資信託であることがわかります。
さわかみ投信では「積極的かつ長期スタンスの運用」をコンセプトにしています。

割安株を見極めて投資

さわかみ投信では、経済の大きなうねりを先取りして投資することを運用の基本としています。
豊富な運用実績から市場分析を行います。
その上で最も割安と考えられる投資対象を選別し、投資を行います。
そして投資した銘柄は割安判断が解消されるまで持続保持を行うのです。
このような投資スタンスを「バイ・アンド・ホールド型」を言います。
さわかみ投信はこの「バイ・アンド・ホールド型」という投資スタンスをもっとうに長期投資を行なっているのです。

投資割合等の制限は決めずに徹底した長期投資を行う

現在さわかみ投信はポートフォリオに占める国内株式比率が85%なので、国内株式が主要投資対象と考えがちですが、本来は投資割合等の制限は設定していません。
そのために今後ポートフォリオ内に占める銘柄の比率が大きく変わる可能性はあります。

ポートフィリオの割合が変わっても、積極的かつ長期スタンスの運用というコンセプトは変わりません。
さわかみ投信では投資判断の精度を維持、向上させるために、徹底的な市場リサーチを行います。
運用成果の目標となるベンチマークを特に設定してないのも特徴です。
ときには必要と考えるリスクもとり、積極的な投資も行います。

また、さわかみ投信では短期的な成績向上を狙う投資は行なっていません。
あくまで長期的な目線で運用を行います。
長期的な運用成果によって投資家の資産形成の手助けを行なっているのです。

さわかみファンド まとめ

さわかみ投信は長期投資に適したファンドです。
長い運用実績もあるために信頼感があります。
指標となるベンチマークは特に設けず、高い運用成績を上げることを目標としています。
確定拠出年金でも投資をすることができます。
昔から愛用している投資家も大勢いるために、今後経営困難になるということは考えにくいです。
さわかみ投信以上の運用実績を上げている投資信託は沢山ありますが、長い運用暦から投資対象に加えてもいいのではないでしょうか。

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