ひふみ投信

ひふみ投信

2017年R&Iファンド大賞受賞!徹底的な情報収集の「ひふみ投信」

ひふみ投信は数々の証券会社で投資先ファンドランキングに上位ランクインさせる投資家に人気のファンドです。
また、2017年のR&Iファンド大賞を受賞しました。
NISA部門でも最優秀ファンド賞を受賞しています。
ひふみ投信が投資家に大人気な秘訣はなんなのでしょうか?
ひつみ投信について解説します

ひふみ投信の概要(2017年6月現在)

ひふみ投信はアクティブ運用を行い、国内株式に投資するファンドです。
純資産残高は約630億円。
基準価額は現在42000円前後となっています。
トータルリターンはこの5年で27.47%を記録しています。(年率)
主要投資対象は、国内の株式が97%を占めています。
分配金はありません。発生した利益はすべて再投資されます。

ひふみ投信の特徴

1、日本の成長企業に投資をする
2、守りながらふやす運用
3、顔が見える運用

ひふみ投信はレオスキャピタルワークス株式会社が運用する投資信託です。
ひふみ投信は2017年のR&Iファンド大賞受賞しました。
R&Iファンド大賞は株式会社格付投資情報センターによって毎年開催される年間の優秀ファンドを決める取り組みです。
ひふみ投信はこのR&Iファンド大賞でなんと大賞を受賞しました。
多くの投資家から信頼され、着実な実績を上げていることが受賞で証明されたのです。
また、NISA部門でも最優秀ファンド賞を受賞しています。
NISA口座での投資にも適した投資信託であるとわかります。

さて、ひふみ投信では「ためて、ふやして、進化する。」ことをコンセプトにしています。
お客様の資産形成のパートナーを目指しているのです。

日本の成長企業に投資をする

ひふみ投信の大きな特徴は日本の成長企業に投資を行なっていることでしょう。
高い運用実績を上げているファンドは、海外に投資を行なっているものが多いのですが、ひふみ投信は違います。
ひふみ投信は徹底的に日本国内の企業に投資を行なっているのです。
では、比較的低成長の国内に投資をしてどのように実績を上げているのでしょうか?

それはひふみ投信のファンドマネージャーの徹底的な情報収集力にあると言われます。
情報収集を徹底的に行い、必要ならば直接企業訪問を行い会社の運営状況を見極めるそうです。
このような地道な努力が今日のひふみ投信の実績を支えているのです。

守りながらふやす運用

ひふみ投信の特徴の1つに現金の比率を最大50%にできる運用というのがあります。
基本的に運用を行う資金は全体資金の半分に制限しているのです。
残りの半分はというと現金で保有しているのです。

株式は基本的に元本割れのあるリスク商品です。
どんなに好成績を叩き出している企業でも一回の金融危機によって経営破綻してしまうかもしれません。
このようなリスクに対応するために現金の比率を最大50%にして運用しているのです。

また、ひふみ投信では「資産形成応援団」という仕組みを導入しています。
5年間の間投資をしている人は信託報酬の一部を還元してもらえるのです。
還元比率は5年間の運用で0.2%、10年間の運用で0.4%となっています。
お得なサービスと言えるのではないでしょうか。

顔が見える運用

ひふみ投信では運用部のアナリスト、ファンドマネージャーを顔出しで紹介しています。
資産を運用している人を少しでも身近に感じて欲しいという思いから、このような取り組みを行なっているそうです。
投資信託の業績はファンドマネージャーの腕次第といっても過言ではありません。
一人一人のプロフィールを見ることは、ちゃんと実績を上げてくれるファンドマネージャーなのかを見極める上で重要なポイントになります。
どのような人が運用をおのなっているのかはっきりわかるので、信頼して運用を任せることができます。

また積極的にお客様限定セミナーやレポートを配信しているので、どのような会社に投資をしているのか、どのような運用方法なのかを詳しく知ることができます。
このレポートやセミナーは非常に質が高く、市場や流行のトレンドを知ることができるので、この情報提供の為にひふみ投信への投資を考えてもいいくらいです。

ひふみ投信のまとめ

ひふみ投信は好実績をあげている人気のファンドです。
今後もこの人気は継続するでしょう。
セミナーや信託報酬の還元等、投資家が受けれるメリットも多いのも良い点です。
元本割れ商品である以上損をするリスクはありますが、投資対象としてオススメできる投資信託です。

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