【評判】手数料無料が強みの株アプリ「STREAM(ストリーム)」のメリット・デメリットから注意点・口座開設方法まで

【評判】投資アプリ「STREAM (ストリーム)」のメリット・デメリットから注意点・口座開設方法まで

最近は、スマホ完結のスマートな投資が人気です。各社新しいアプリが開発されて、直感的に投資ができるようになっています。

そんな中で、コミュニティー型投資として注目を浴びているのがSTREAMです。従来の証券会社と異なり、現物取引・信用取引ともに取引手数料が無料という新サービスとなっています。今回はそんな業界でも騒然とするサービスを提供するSTREAMのメリットやデメリットなどを徹底的に紹介します。

株アプリ「STREAM(ストリーム)」のサービス概要

まずは動画を最後までどうぞ

STREAMは、株式会社スマートプラスが展開する金融系スマホアプリです。
スマートプラスは、株式会社Finatextの子会社で、クラウドファンディングのFundsも運営しています。

STREAMは、スマホで株式取引ができるアプリなのですが、大きな特徴が2つあります。

現物取引や信用取引が手数料無料でできる

SNS機能がついていてユーザー同士の交流ができる

この2つが魅力です。取引をしながらよりリアルタイムでユーザー同士情報交換ができるとあって若年層を中心に注目を集めています。

株アプリ「STREAM(ストリーム)」のSTREAMの評判

口コミは評価高い



上々の評価ですね。
手数料が安いことやシンプルな設計が高評価のようです。

STREAM(ストリーム)評判は?

STREAMは、キャンペーンではなく永久に株式取引の手数料を無料とするといった新サービスとなっています。
従来、スマホで完結する株式取引を扱うアプリは、約定代金に対して数%の手数料をとるのが一般的です。証券会社でも取引金額に応じて手数料が徴収されます。

その点で永久に取引手数料を無料にするという試みは業界でも話題になるほどです。口座管理手数料なども無料なので、圧倒的に他社よりコストの面で有利であることは利用者の口コミからも知られます。

入金についても即時入金できるとあって、投資をしたいときに投資がすぐにできるのが大きな魅力という声も大きいです。
また、独自情報も提供しているため、初心者から上級者まで幅広く利用している模様です。

STREAMのメリット

新たに登場したSTREAMでは、既存の証券会社にはないメリットがあります。
スマホアプリで株取引ができるとあって、操作の機動性や情報収集の手軽さがとりわけ優れている点といえます。

手数料無料で何度も取引できる


STREAMの最大の魅力は、現物取引・信用取引ともに東京証券取引所で取引されている株式ならば取引手数料無料で売買できる点です。しかも、通常証券会社を経由すると、売買の都度手数料が発生します。

証券会社によっては1日の取引金額が10万円以下なら無料といったところもありますが、STREAMを経由すれば、1日何度取引しても手数料が無料なのでランニングコストがかかりません。

ユーザー同士で情報交換しつつ取引可能


さらに、STREAMにはユーザー同士が気軽に情報交換できる場があります。仕様はTwitterに似たインターフェースで、つぶやきのように情報を投稿することができます。「役立つ」ボタンが設置されており、役立つ情報であればTwitterの「いいね」ボタン同様に活用することができます。

STREAMは、投資家は孤独な取引になりがちで、投資は一人でやるものといったイメージを覆す取り組みでもあります。また、マネーロンダリングに関わるような情報などに対しては管理部門によるチェックがあり、防止措置が取られているので安心です。ユーザーからの通報機能等もあり、安全なコミュニティー運営が行われています。

ポイント付与など特典も多い

手数料が永久に無料というだけでなく、STREAM独自のポイントが付与されます。「役立つ」ボタンの数やコメントなどの行為に対してポイント化されて、クラスが決まります。クラスによっては信用取引の金利優遇など特典が受けられるため、積極的にSTREAM内で意見交換や情報収集をすることで多くの特典を受け取れます。

初心者でも問題なく株取引が開始できる

そして、シンプルなインターフェースなので初心者でも問題なくすぐに株式取引ができるのが大きな魅力です。モーニングスターやロイターなどの有力な金融系ニュースや適時開示情報などがSTREAM内で読めるので、情報収集も簡単です。

コミュニティーやTwitterなどで飛び交う有益情報が優先的に表示されるので、最新の情報を得てすぐに取引につなげることができます。他の証券口座で取引をしようと思うと別のアプリを起動したりしなければならず時間がかかりますが、STREAMであればすぐに取引画面に移動でき、タイムラグを防ぐことができます。

STREAMのデメリット

他の証券会社や金融系アプリにはない魅力があるSTREAM。しかし、画期的なサービスとはいえ幅広く投資をしたい人にとってはネックになるような仕様でもあります。

全く手数料がとられないわけではない

手数料無料がウリのSTREAMですが、全く手数料がとられないかといえばそうではありません。STREAMは、機関投資家などが数多く参加する立会外取引(PTS取引)で購入し、通常の立会取引との間の差額の一部を利益とするビジネスモデルとなっています。

したがって、差額が生まれた場合にその半額がSTREAMに手数料として支払われることになります。これは通常個人でPTS取引をした場合に利益が全部投資家に入るのとは異なるため注意が必要な点でもあります。

また、信用取引については、売買手数料については無料となっていますが、信用金利がかかります。信用金利に関しては、クラスのレベルによって利率が変わります。最上級のSSクラスで1.89%と低利率ですが、最初のDクラスだと3.59%のため利率の高さが目立ちます。高クラスを維持するためには、STREAMのコミュニティーで「役立つ」ボタンを多く集めたりコメントをつけたりしなければならず、コミュニティーへの貢献度が求められます。

海外株式などへの投資はできない

STREAMの強みは、東京証券取引所で扱われている銘柄に対して、立会外取引を含めて注文が出た時点での最安値で株を買い付けることで手数料無料を実現しているところです。購入できるのは東証に上場している日本株式や国内ETFとなります。

従って、東証で取り扱いがない投資を行うことができず、海外株式などは取り扱い外となります。結局外国株式やETFやREITといった多種多様な金融商品を手がけたい場合、STREAMでは十分に対応できないので、他の証券会社に口座開設をするといった手間がかかります。

税制優遇の制度を利用できない

現在、日本ではつみたてNISAやiDeCoといった税制優遇となる金融の制度が存在しています。しかし、STREAMではそうした制度は利用できないため、利益が生じた場合に確定申告などが必要となってきます。基本的に源泉徴収アリで特定口座運用をしていれば申告自体は不要ですが、そのあたりのサポートなどはこれからの対応となりそうです。

STREAMの口座開設方法

STREAMは、スマホアプリで手軽に株式取引が行える点が魅力のサービスです。
情報収集をしてすぐに投資できるのをウリにしていて、口座開設についてもシンプルで直感的にできるようになっています。

最短5分でスピーディーに口座開設申込!

まずはアプリをダウンロードしてアカウント開設を行います。
アカウント開設には、メールアドレスとパスワード、ニックネームを設定します。これらを入力すると、登録したメールアドレス宛に認証コードが届くので、それをSTREAMのアプリ上で入力すればアカウントが開設されます。

アカウント開設の後、口座開設手続きに進みますが、一度口座開設せずにアプリを使うことも可能です。雰囲気などを確かめてから口座開設することもできます。

口座開設手続きを進める場合、マイナンバーカード確認書類と本人確認書類が必要となります。マイナンバーカード確認書類は、マイナンバーカードもしくは通知カードのいずれかです。

本人確認書類は、運転免許証もしくはパスポート、在留カードなどです。スマホで撮影をしてアップロードすることになるので、口座開設を決めたら準備をしておきましょう。

まずは、氏名や生年月日など口座開設に必要な個人情報を登録しておきます。登録した住所に必要書類などが郵送されることになるので間違いないように気をつけましょう。

個人情報の入力が終われば、約款集などの必要書類に目を通して同意をします。同時に個人の投資状況などについての質問に答えることになりますが、資金額などで審査に落ちることはないので現状を素直に入力してください。

最後に取引の際に利用する銀行や配当金の受け取り方法を選択すれば情報の入力は終了です。入力に過ちがなければ、必要書類の提出に移ります。

それぞれ写真を撮影し、アップロードをすれば手続きは完了となります。写真はスマホで撮影したもので可能ですが、不鮮明だと審査に通らない可能性があるのでピンボケがない写真を用意しましょう。

口座開設のために書類までアップロードした後は、審査を経て正式にSTREAMを利用することができます。審査に通過すると認証コードが郵送されてくるので、これをアプリに入力するとすぐに取引が開始可能です。

STREAMでの投資の注意点

STREAMは、口座開設も簡単ですし、アプリ上ですべての取引等を完結させることができます。しかしながら、口座開設については特定口座しか開設できないなど制約もあり、利用には注意が必要です。

STREAMはスタートアップ企業が展開する新たなサービスです。まだまだ認知度は低いですが、運営元はYou Tube動画でのPRやガイドPDFを作成するなど、認知度向上に向けての取り組みにも積極的です。

親会社のFinatextや大和証券から出資されており、KDDIなど大手企業からも資金調達している運営元。業界初ともいえる手数料無料を実現しており、今後も新たな機能のローンチが期待されます。ユーザーからの意見も取り入れて、サービスの改善にも取り組んでおり、さらに使い勝手なども改善されていくことが見込まれます。

口座開設は無料なので興味がある方は登録してみるのが良いでしょう。
口座開設にはマイナンバーや身分証明書が必要なので手元に準備してからアクセスしましょう!

イデコ・つみたてNISAにベストなオススメ証券会社まとめ(2019年度)

2019年からiDeCo(イデコ)、つみたてNISAを始める方に向けにオススメの証券会社をまとめました。
つみたてNISA口座は一度開設すると1年間は金融機関を変更することが出来ません!そこで重要なのが、どの金融機関(証券会社や銀行)選ぶかということです。
よく質問をもらうSBI証券と楽天証券どっちにしたらいいの?にも答えます!