「勉強編」私はこの本を読んで投資信託と個人型確定拠出年金iDecoを始めました

投資信託を始める時に読んだオススメ本

初めての投資信託・個人型確定拠出年金iDecoを始める時に読んだオススメの9冊の本をご紹介します

これはどの世界でも同じことだとは思いますが、最低限の知識を付けてから投資を始めた方が良いと思います。
投資は自己責任なので最低限の知識を知らないっというだけで損したくないですし、損した時に誰かのせいにもしたくないと思ってます。
始めてからわかることや感じることの方が多いと思いますが、スタートラインに立つのに必要な最低限の知識もあると思い通勤中に数冊読んでから始めました。
私が読んだ本の中で初心者向け、投資信託で何を買うか悩んでる方向け、個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)で悩んでる方に向けたオススメの本をご紹介します。

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投資信託の初心者にオススメの本

一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

著者:竹川美奈子

各ブログやサイトなどでもまず紹介されているまさに入門書といえる超定番の投資信託の本だと思います。
そもそも投資信託はどんな仕組みでどんなメリットがあるのか?基本的な疑問はこの本で理解できました。
最初にまずはこの本を読むことをオススメします。
※私は始める前と始めてから少し時間が経過してから再度読み返しました。


難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

著者:山崎元、大橋弘祐

生徒と先生の会話形式で話が進んでいくのでサクサクと進みます。
投資信託、NISA、iDecoのことや証券口座の開設方法やiDeco申込方法なども写真付きでわかりやすいく教えてくれます。
個人型確定拠出年金iDecoを開設するまで結構骨が折れる申請なので助かりました。
また、経済評論家で楽天証券でもご活躍されている山崎さんのスタンスが白黒ハッキリしているので、良いもの悪いものをバサバサと切ってくれてます。
個人向け国債か手数料の安いインデックスファンドを選ぶことの大事さを教えてくれます。
投資を始める前に読むべき1冊だと思います。

投資信託で何を買うか悩んでる方にオススメの本

最新版 投資信託はこの9本から選びなさい―――30代でも定年後でも、積立だけで3000万円!

著者:中野晴啓

セゾン投信の代表取締役社長の中野晴啓さんの本です。
セゾン投信と言えば、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドとセゾン資産形成の達人ファンドを運用されている会社です。
何をどんな基準で買えば良いのか具体的な銘柄を9本紹介されています。
私も初めて買った銘柄は3つありますが、実際その内2つはこの本を参考に選びました。
また、現在積立している銘柄もこの本に書いてあるもので始めてます。
インデックスファンドだけでなくアクティブファンドも紹介されていたり、9本を購入出来る証券会社もまとまっているので、何を買うか悩んでる方には参考になると思います。

※本の中で紹介されている以下3つの商品は現在購入手数料が掛かるようになってしまってますので注意してください。
「SMTグローバル株式インデックスオープン」「世界経済インデックスファンド」「楽天資産形成ファンド」


本当にお金が増える投資信託は、この10本です。

著者:篠田尚子

世界最大の投資信託評価機関・リッパーにて投資信託のデータ分析業務を担当。現在は楽天証券経済研究所 ファンドアナリストの篠田尚子さんの本です。
※ファンドアナリストとは専門的な知識や能力を駆使して、投資信託(ファンド)の分析や評価を行う専門家
積立投資で購入するべき銘柄だけでなく更に細かく、NISAを使う場合・個人型確定拠出年金(iDeco)の場合の銘柄までズバリ紹介されてます。
アクティブファンド10本選定されており、購入後どこを見ておくべきなのかも書かれており勉強になりました。
先にご紹介したセゾン投信の中野社長による「最新版 投資信託はこの9本から選びなさい」も良書になりますが、こちらも一読の価値ありオススメです。


〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと

著者:朝倉智也

株式・投資信託・ETFの総合金融情報サイトモーニングスターを運営されているモーニングスター株式会社代表取締役社長の朝倉智也さんの本です。
どうやって投資信託を検索したら良いのか具体的な方法が書かれてます。無数にある投資信託先から自分が欲しい商品を探すことが出来ます。
セゾン投信の中野さんの本でもモーニングスターのことが触れられてますが、それをさらに細かく教えてくれる良書。自分で商品を探したい方は本片手にPCを操作しながら読むことになると思います。

お金って何だろうと思った時にオススメの本

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

著者:藤野英人

ひふみ投信のファンドマネージャーの藤野英人さんが書いた1冊です。
現役バリバリの最前線でファンドマネージャーをされている著者が投資する前にまずはお金の本質を考えましょうと。
お金ってなんだろうと改めて感じる1冊ですが、お金はもちろん今すぐに欲しいという気持ちは誰もが持っていると思いますが、いきなり投資を始めるのではなく一歩引いてまず「お金」って自分にとって何者なのか感じてから投資を始めた方が健全かと思います。


お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ (PHP文庫)

著者:糸井重里、邱永漢

2017年上場されたほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里さんとお金のエキスパート邱永漢さんによる対談形式の著書。
一回お金についてちゃんと考えてみたい方にはオススメです。
肩に力入らずお金について真正面から向き合っている良書だと思います。この本で邱永漢さんを初めて知りましたが糸井さんに送った
「林深則鳥棲
水廣則魚游」
私はこの言葉が心の中にスッと入ってきました。
何より邱永漢さんという人物の懐の深さを感じます。


『インベスターZ』公式副読本 16歳のお金の教科書

著者:お金の特別講義プロジェクト

「週刊モーニング」の人気マンガ「インベスターZ」の公式副読本です。
マンガを読んでなくても全然問題なく読めます。むしろこの本は読みやすいのでオススメです。
ひふみ投信のファンドマネージャーの藤野さんやライフネット生命創業者の一人でもある岩瀬さん、竹中平蔵さんなど錚々たる顔ぶれの6名の方がお金とはなんなのかを始めお金の歴史もわかりやすく書いてあります。
ちなみに、タイトルに16歳と書いてありましたが、33歳の時に読んだ私も十分読めるものでしたのでタイトルに惑わされず読んで見てくださいw

個人型確定拠出年金iDecoに加入することを検討している人にオススメの本

確定拠出年金の教科書

著者:山崎元

確定拠出年金の制度と資産運用についてをまとめた解説本です。
開始するまでの手間がかなり掛かるのですが、どんな手続きをすれば良いのかも丁寧に教えてくれます。私も2017年6月から個人型確定拠出年金iDecoの引き落としが始まりますが開設するまでに結構時間掛かりました・・・ので、こういう手続きが必要なんだなぁぐらいで読んで後に手続きに入ったらまた見返す程度が良いと思います。
節税面からもメリットが多いと言われる制度です。年金資産をお考えの方はメリットを考えると使わない手はない制度ですので検討中の方はまずはこの本を読むことをおすすめします。


個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 50歳でも30歳でも3000万円つくれる35の法則

著者:中野晴啓

セゾン投信の代表取締役社長の中野晴啓さんの本です。「投資信託はこの9本から選びなさい―30代でも定年後でも、積立だけで3000万円!」では、どの投資信託を選ぶかを教えてくれましたが、今度は個人型確定拠出年金iDeco版の本です。
本が発売してからすぐにAmazonベストセラー1位に入ってましたね。
制度説明から商品選びのポイント、具体的な商品まで解説してくれてます。
また、中野さんのスタンスとして商品は1つのみで運用を推奨されてます。
イデコの商品選びは途中で変更も出来ますが最初はどうしても慎重になると思いますので、この本はありがたい1冊です!
実はこの本を参考に商品のバランス変えました。何を買うか悩んでいる方は一読オススメします。

投資信託の本を読んで感じたキーワードのまとめ

1.信託報酬や運用手数料は安いものを選ぶ
2.積立投資での複利効果
3.また、ドルコスト平均法での為替リスク回避

基本的には毎月自動積立(ドルコスト平均法/積立忘れ防止)、再投資型(複利効果)で投資信託報酬・運用手数料が安いもの(ノーロード)をコツコツ投資していくことだと思い、今でもこの3つを基本として投資信託を選んでます。
こういう本って1-2時間もあれば読めてしまう本が多いので通勤中1冊という感じで読めるので、基本的には本を読むことをオススメします。
私はiPhoneにKindleアプリを入れて通勤中や昼休みとか暇な時に読んでます。

私がよく読む2名の方、「いそがないで歩こう」をテーマに掲げているセゾン投信の中野晴啓さん、経済評論家で楽天証券などでも活躍されている山崎元さんのAmazon本の最新はこちらからご確認ください。
中野晴啓さんのAmazon最新の本はこちら
山崎元さんのAmazon最新の本はこちら

イデコ・つみたてNISAにベストなオススメ証券会社まとめ(2019年度)

2019年からiDeCo(イデコ)、つみたてNISAを始める方に向けにオススメの証券会社をまとめました。
つみたてNISA口座は一度開設すると1年間は金融機関を変更することが出来ません!そこで重要なのが、どの金融機関(証券会社や銀行)選ぶかということです。
よく質問をもらうSBI証券と楽天証券どっちにしたらいいの?にも答えます!

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