【つみたてNISA・イデコ】SBI証券と楽天証券比較「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2018 」

【つみたてNISA・イデコ】SBI証券と楽天証券比較「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2018 」

今年も2019年1月13日に「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2018 」の表彰式が開催されました。
2018年はつみたてNISAが始まりこれからつみたてNISAを始める方も多いのではないでしょうか?
投信ブロガーさん(過去最高の241名(有効投票))達はどんなファンドを選んだか見ていきましょう!

また今回は「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2018 」にランクインした銘柄がつみたてNISA、イデコを軸にSBI証券と楽天証券で買えるのか?を表にまとめていますのでFund of the Year2018で選ばれた銘柄を購入予定の人はチェックしてみてください。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2018 公式サイト

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2018 」トップ10

トップ10すべてがインデックスファンド!

順位 ファンド 販売
1位 eMAXIS Slim先進国株式インデックス 三菱UFJ国際投信
2位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド ニッセイアセットマネジメント
3位 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 三菱UFJ国際投信
4位 楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド〈全米株式〉 楽天投信投資顧問
5位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 三菱UFJ国際投信
6位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド セゾン投信
7位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) ザ・バンガード・グループ・インク
8位 eMAXIS Slim全米株式(S&P500) 三菱UFJ国際投信
9位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド〈全世界株式〉 楽天投信投資顧問
10位 eMAXIS Slim全世界株式(除く日本) 三菱UFJ国際投信

全てインデックスファンドとなり手数料最安値を目指すeMAXIS Slimシリーズが上位を占める結果となりました。
アクティブファンドで常連だったレオス・キャピタルワークスの「ひふみ投信」、鎌倉投信の「結い2101」は今回TOP10ランク外となりました。

投票者のコメントを見てみましょう!

【1位】大躍進!eMAXIS Slim先進国株式インデックス | 2017年13位から急上昇

三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slimシリーズで圧倒的な低コストを誇る先進国株ファンドです。

投票者のコメント
・業界最低水準の運用コストを目指すインデックスコストのため、迷うことなく積立を続けられます。
・MSCIコクサイ連動インデックスファンドで信託報酬が最も安く、今後もその水準が続くと考えられるため。
・先進国の株式に非常に低コストで投資できるのが嬉しいです。
・同シリーズの中でもズバ抜けて低い信託報酬を好評価しました。まだまだ純資産を増やして、運用会社にとっても保有者にとっても利益あるファンドを目指してください!
・このファンドの登場により、2018年の先進国株式の信託報酬引き下げラッシュが始まったと思います。守りに回らずこれからも革命児でいて欲しいです。

【2位】<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド | 2017年2位

MSCIコクサイインデックスに連動する投資成果を目指して運用するインデックスファンドです。

投票者のコメント
・先進国株へ投資できるインデックスファンドの中で一番低コスト
・「低コスト」にこだわった「購入・換金手数料なしシリーズ」のうち、メインとして投資している外国株式インデックスファンドに投票。
・毎年、信託報酬を下げるという有言実行なところがすばらしい。
・信託報酬を安くするために不断の努力を行い、純資産も1000億を超えている。実績のあるファンド。
・低信託報酬を追求し、常に投資家利益を忘れない。インデックス投資には欠かせない一本です。

【3位】eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 大本命とも言われてましたが3位

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動する投資成果を目指すインデックスファンド。2018年10月に設定されたばかりなので一気に3位にランクイン!

投票者のコメント
・投資信託1本で日本を含む世界各国の株式に低コストで投資できるのが嬉しいです。
・これ一本でOK!
・待ちに待った待望の商品。世界最高の投資商品だと思います。
・手軽に世界に投資ができる1本、迷ったらとりあえずつみたてNISAに入れておきたいファンド
・日本を含む全世界の株式に時価総額比かつ低コストで投資できるため。

【4位】楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド〈全米株式〉 | 2017年1位からランクダウン

米国市場に投資する代表的な1本。米国株式市場の動きをとらえることを目指して、CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用されるインデックスファンドです。

投票者のコメント
・全米株式ならコレでしょ!
・円建てでVTIに投資可能であり、経費率も低い。こちらもつみたてNISAやidecoで利用したい投資信託の1つ。
・iDeCoで使ってます。すごく使いたかったので楽天証券、ありがとう。
・iDecoで積み立てている投資信託です。バンガード社のVTIを気軽に買うことができる素晴らしい投資信託です。ETFを直接買い付けというのは私自身もそうでしたが初心者にはやはりハードルが高いです。
・アメリカ市場は暴落しても、長期で見れば確実に上がるという信頼感がある

【5位】eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | 2年連続のトップ5入選

日本を含む世界各国の株式、公社債および不動産投資信託証券市場の値動きに連動する投資成果をめざすファンドです。

投票者のコメント
・投資を1本で済ますならこのファンドでしょう。分散、低コスト、お手軽の三拍子が揃っています。
・バランスファンドとしては信託報酬費が低コストであり、投資初心者に優しいファンドのため!
・信託報酬競争があり、どんどん費用が廉価になって行きました。eMAXISの果たした役割が大きいと思います。
・1.美しいから、2.楽だから、3.リスクとリターンのバランスがとれているから、そして、4.超低コストだから
・何といってもこれ1本で、すますことができる便利さ。さらに信託報酬についても最安値を目指すスタンスを評価しています。
・ほったらかしの国際分散投資による資産形成のファイナルアンサーのひとつになりえる投資信託かも。

【つみたてNISA・イデコ対応表】「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2018 」トップ10

順位 ファンド SBI
つみたてNISA
SBI
イデコ
楽天
つみたてNISA
楽天
イデコ
1位 eMAXIS Slim先進国株式インデックス
2位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
3位 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
4位 楽天・全米株式インデックス・ファンド
5位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
6位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
7位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
8位 eMAXIS Slim全米株式(S&P500)
9位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
10位 eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

Fund of the Year2018で上位に来ているキーワード「インデックスファンド」と「eMAXIS Slim」シリーズ

手数料が安く、米国株の急落もあり1国ではなく世界に分散投資出来るものに多く投票されています。
つみたてNISAやイデコなど長い期間で投資をするので、毎月積立をすることでドルコスト平均法のメリットが享受出来て、さらに分散投資をしてリスクをより低く出来るファンドだと安心出来ますよね。

つみたてNISA視点に立つとSBI証券も楽天証券も特に違いはありませんが
イデコ視点に立つと特徴があるので見ていきましょう。

イデコでeMAXIS Slimシリーズを購入予定の人はSBI証券

SBI証券はイデコで選べる銘柄は楽天証券よりも多いです。
1位になったeMAXIS Slim先進国株式インデックスを始めeMAXIS Slimシリーズは手数料最安値を目指すファンドとして有名ですよね。
インデックスファンドを選ぶ重要なキーワードは「手数料が安い」ことですのでeMAXIS Slimシリーズが上位に来るのは納得の結果と言えるでしょう。

イデコでeMAXIS Slimシリーズで積立をしたい人はSBI証券を選ぶのが良いです。
楽天証券でも買えるようにして欲しい・・・

イデコで楽天シリーズを購入予定の人は楽天証券

2017年話題となった「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」と「楽天・全米株式インデックス・ファンド」ですが、2018年では手数料最安値を目指しeMAXIS Slimシリーズに追い抜かれてしまう結果となりました。
しかし、この2つのファンドとも純資産を着実に積み上げて行っていますので、安心できるファンドにはなっていると思います。

かく言う私も楽天証券でつみたてNISA・イデコでは「楽天・全米株式インデックス・ファンド」一択で毎月つみたてをしています。
特定口座でeMAXIS Slim全米株式(S&P500)を毎月つみたてをしています。

SBI証券と楽天証券のどちらかで口座開設で悩んでいる方にオススメは?

基本的には口座開設は無料なので両方に登録しておいた方が良いと思います。
今回上位を占めたeMAXIS Slimシリーズでイデコを買うんだと言う方はSBI証券をメイン証券会社にしておけば良いでしょう。

つみたてNISAならお得にポイントを貯めて賢く投資することが出来る!

楽天証券ではつみたてNISAを楽天カードで決済すれば楽天スーパーポイントを貯めながら、貯まったポイントを使ってつみたてNISAを購入することが出来ます。
普段から楽天市場を始めとする楽天ポイントを使っているなら楽天証券+楽天カード+楽天銀行を使ってつみたてNISAをするのがオススメです。
こちらの記事でも紹介しています。

楽天スーパーポイントで投信積立が可能!お得な投資が手軽にできる方法

2019.01.05

SBI証券では2019年春頃からTポイントとの連携が発表されましたので、TポイントユーザーはSBI証券を使うのが良いでしょう。個人的な見解ですがTカードが一番貯まるYahoo! JAPANカードで決済してポイントが貯まり、そのポイントが使えるような仕組みになるのではないかと今のところ想像してます。

まだ口座開設をしていない方は最新キャンペーンを使ってSBI証券楽天証券ともにまずは口座開設(無料)をして登録完了後、郵送で届く資料を見てどちらかにするか決めるのが無難でしょう。

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イデコ・つみたてNISAにベストなオススメ証券会社まとめ(2019年度)

2019年からiDeCo(イデコ)、つみたてNISAを始める方に向けにオススメの証券会社をまとめました。
つみたてNISA口座は一度開設すると1年間は金融機関を変更することが出来ません!そこで重要なのが、どの金融機関(証券会社や銀行)選ぶかということです。
よく質問をもらうSBI証券と楽天証券どっちにしたらいいの?にも答えます!