iDeco(イデコ)・つみたてNISA(ニーサ)にオススメ証券会社(2019年度決定版)

金子さん
最近、会社の友達がiDeCo(イデコ)を始めたってランチで話題になって私も将来のためにやってみようかぁっと思ったんです。
そこで金融機関の口座開設をしたいと思って調べてみたら色々と会社があってどこがいいのかわからないんです(涙)
投資先生
iDeCo(イデコ)やつみたてNISA(ニーサ)を始めるには、まずは金融機関で口座開設をしないと何も始まらないからね。
実は、どこの金融機関で口座開設するかということが重要なんだよ!
金子さん
えっ・・・!?そうなんですね、先生に質問して良かった!
投資先生
中長期で積立する場合に気をつけたいことが「手数料の安さ」なんだよ!数%の違いかもしれないけど、これから10年20年以上掛けて積立して資産を築いていくのであれば、無駄に掛かる費用を最低限にしておくのが資産アップのコツなんだよ!
金子さん
先生、結論を先に教えてください!(貪欲)
どこの金融機関で口座開設をしたらいいんですか!?
投資先生
各種手数料や商品の2つの観点からオススメの証券会社はSBI証券、楽天証券で口座開設しておくのが一番良いです。
楽天サービスをよく使う人は楽天証券、それ以外の人はSBI証券で決まりです!

悩んでいる方はまず2つの証券会社の口座開設だけ先に済ませておくべきでしょう。
スマホがあれば口座開設はできるので安心してください。
今すぐ口座開設する方は身分証明書とマイナンバーのご準備をお忘れなく!

詳しく解説していくから、このページを読んでくださいね。

金子さん
引き続き、詳しく教えてください!

目次

iDeco(イデコ)、NISA(ニーサ)を始めるならネット証券会社!


こんな風になっている方いませんか?私も初めて口座開設する時は、正直こんな感じでした笑
初めてだと全てがわからないですよ。。。

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)、つみたてNISA(ニーサ)はこれから金融機関(証券会社や銀行)の口座開設を検討している人が増えていると思います。
2019年から始める人も多いのではないでしょうか?

そこで気を付けたいことはつみたてNISA口座は一度開設すると1年間は金融機関を変更することが出来ません!
そこで重要なのが、どの金融機関(証券会社や銀行)選ぶかということになります。

金融機関を選ぶ重要なキーワードは「手数料(信託報酬)が低い商品の豊富さ」「給与口座からの自動引落しが出来るか」です。

窓口がある銀行や証券会社では安心感はありますが、投資信託は銀行で買ってもネット証券で買っても中身は同じです。
人件費などの手間が掛かるため手数料(信託報酬)が高く商品数も少ないです。
※唯一オススメ出来るのは手数料が安い「りそな銀行」「イオン銀行」ぐらいです。

銀行などと違い店頭販売ができないネット証券会社は手数料(信託報酬)が安く、取扱商品数多くポイントサービスもあります。
ネット証券は、ほったらかし投資で重要な口座自動引落しにも対応しており、パソコンやスマホがあればすぐに口座開設出来るのでオススメです。

また、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)、つみたてNISAなどの積立投資の投資信託商品選びのポイントは「手数料(信託報酬)が低い、再投資型商品」です。

証券会社選びと商品選びのポイントを考慮するとネット証券3社のSBI証券・楽天証券・マネックス証券に絞られてきます。

各社サービス内容をここでしっかり理解して自分に合ったネット証券会社を選んでください。

イデコ・つみたてNISA対応!投資信託おすすめ証券会社(2019年度)

結論としてSBI証券楽天証券を選ぶか二択になります。


▲楽天ユーザーではない方はSBI証券▲

▲楽天ユーザーなら!迷わず楽天証券▲

次点でマネックス証券です。

早速、各社メリットを見ていきましょう!

口座開設数・商品数No.1のSBI証券

つみたてNISA 商品数 イデコ商品数 積立頻度 積立最低金額 受給年数設定
インデックス型 110本
アクティブ型 11本
計121本
67本 毎月
毎週
毎日
100円 5年、10年

ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手なのがSBI証券

SBI証券
つみたてNISA対象商品のうち、そのほとんどの投資信託をラインナップしており100円から投資信託の積立ができます。
「毎月積立」「毎週積立」「毎日積立」と設定出来ますので、「毎日積立」にすれば究極なドルコスト平均法を使って積立が出来ますね。

SBI証券は投信マイレージという投資信託の保有プログラムサービスがあります。
最大で年率0.24%還元ですが、通常は0.1~0.2%でローコストのイデックスファンドは0.05%の一律付与となります。
つみたてNISAの対象ファンドはすべて0.05%となっています。

年間40万円のつみたてNISAを続けた場合、初年度は200円、2年目は400円、3年目は600円といったように「SBIポイント」が付与されます。
付与額自体はそこまで大きくないですが、知らない間に貯まっていたら嬉しいですよね。
貯まったポイントは500ポイントからnanacoポイントやTポイント、JALマイルなどと交換することができます。

Tポイント投資開始!SBI証券とSBIネオモバイル証券でTポイントが貯まり使えるようになる!

2019年春からTポイントを利用して資産運用を行える「Tポイント投資」が導入される方針が発表されました。
SBI証券と2019年春に開業予定のスマホ専業証券のSBIネオモバイル証券で、Tポイントプログラムが導入されます。
取引に応じてTポイントが付与されて、Tポイントを使って金融商品が購入できる「Tポイント投資」が開始します。

SBI証券を始める方やすでにSBI証券を利用中の方は今のうちからTポイントを貯めておきましょう!

Tポイントを貯める最強のクレジットカードとは?
Tポイントが日本一貯まる!話題のYahoo! JAPANカード。
Yahoo! JAPANカード 発行プロモーション
人気のTポイントが100円につき1ポイント貯まる高還元率カード。
それなのに、なんと年会費永年無料!
Tカード一体型だからこの1枚でTポイントが貯まりやすい!使いやすい!
さらにYahoo!ショッピングやLOHACOでのお買い物はいつでもTポイント3倍!
これから始める方はYahoo! JAPANカードを作っておいた方が良いでしょう!

SBI証券
SBI証券は2018年2月1日時点で個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の加入者数が、証券会社のみならずすべての運営管理機関において第1位になりました。
また、2018年2月1日時点で投資信託の月間の積立設定金額が主要ネット証券最大級となる100億円を突破しています。

証券会社選びの条件の「手数料(信託報酬)が低い商品の豊富さ」「給与口座からの自動引落しが出来るか」も問題なくクリアしており、ポイント還元率も高いので多くの人が利用するのも納得出来ますね。

口座開設は無料で出来ますので、気になる方は口座開設をしましょう。

口座開設にはメールアドレス、金融機関口座番号(本人名義)、本人確認書類・印鑑、マイナンバーが必要となります。
口座開設の前に準備が整っているかをご確認ください。

本人確認書類の便利な提出方法
口座開設にはメールアドレス、金融機関口座番号(本人名義)、本人確認書類・印鑑が必要となります。
カード型本人確認書類がお手元にある方はWEBアップロードがオススメ。

お得満載!楽天ポイントで積立も出来る!ポイントも貯まる!楽天ユーザーなら迷わず楽天証券

つみたてNISA 商品数 イデコ商品数 積立頻度 積立最低金額 受給年数設定
インデックス型 109本
アクティブ型 11本
計120本
31本 毎月
毎日
100円 5~20年の範囲で1年単位

今、勢いがあってお得満載なのが楽天証券

楽天証券
まずは、ビジネスマンや投資家も購読している日経新聞が無料で読めるようになります。
「マーケットスピード」という取引ツールから読むことが出来ます。マーケットスピードは多くの個人投資家に絶大な支持を得ているツールです。
※無料条件:利用申請から3か月無料もしくは資産残高の30万円以上で無料

こちらもSBI同様に楽天証券も「ハッピープログラム」というプログラムへの申し込み(無料)をすることで楽天スーパーポイントがもらえます。
楽天証券ハッピープログラム
付与されるポイントは0.048%なのですが、残高10万円あたり4ポイント(月額)ですので10万円未満の端数は切り捨てとなり実質的な還元率はもう少し低いです。
2018年春から楽天スーパーポイントで積立代金を支払うことが出来るようになりましたので、貯まったポイントでさらに追加投資出来るようになりました。
さらに、楽天カードで積立設定をすると1%の楽天スーパーポイントがもらえるサービスを開始!
つみたてNISAでも設定出来るので、積立しながらポイントもお得に貯まっていきます!

【つみたてNISA対応】楽天カードクレジット決済がお得

楽天ユーザーなら楽天カードクレジットを使って積立すると「楽天スーパーポイント」が貯まりさらにお得です!
楽天カードは毎月5万円が上限が設定されています。
つみたてNISAで33,333円で残り16,667円を特定口座などで設定できるので毎月500ポイントが自動的に貯まります!
1年間で6,000ポイント(6,000円)になり、10年間で6万円の差が・・・

楽天ポイントを貯める最強のクレジットカードとは?
楽天ポイントが貯まる最強カードはもちろん楽天カードですよね!
普段使いでも還元率は1%もらえます!
楽天カードで楽天市場での利用で+1倍のポイント、楽天証券の利用でさらに+1倍が還元されます。
もちろん年会費無料!
楽天証券を使うなら楽天カードを利用しましょう!
貯まった楽天スーパーポイントを使って賢く投資できます!
楽天証券を使っている人やこれから楽天証券を利用予定の方で楽天カードを持っていない人は最新キャンペーンを使って発行しちゃいましょう!

楽天証券100円積立
SBI証券同様に投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額からつみたてNISAを始めることができます。
クレジットカード(楽天カード)を通じて積立代金を引き落として、月々の積立投資をすることも出来るようになりました。

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)口座を検討している方にとって他社証券会社と比べて抜きに出ている点が2点あります。

1点目は独立系ファンドで人気のセゾン投信「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」、2018年日経WOMAN投信大賞で大賞を受賞した「セゾン資産形成の達人ファンド」や米国バンガード社の人気ETF「楽天・全米株式インデックス・ファンド」投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018で4位を獲得した「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」が選べるのは楽天証券だけです。

2点目は、受給(出口)の自由度で見るとイデコに関してはSBI証券よりも楽天証券の方が良いです。
SBI証券では5年、10年の選択ですが、楽天証券は5~20年の範囲で1年単位で設定可能ですので長期に分割して受給すれば節税効果が出てきます。

証券会社選びの条件の「手数料(信託報酬)が低い商品の豊富さ」「給与口座からの自動引落しが出来るか」も楽天証券はクリアしてますので安心して使うことが出来ます。

楽天会員でなくても、クイック口座開設なら5分前後で入力が終わります。
NISA口座を一緒に作るなら、通常郵便での口座開設がオススメです。

口座開設にはメールアドレス、金融機関口座番号(本人名義)、本人確認書類・印鑑、マイナンバーが必要となります。
口座開設の前に準備が整っているかをご確認ください。

本人確認書類の便利な提出方法
口座開設申込後、本人確認書類の提出が必要になります。
楽天証券では本人確認書類提出をWebからアップロードすることができます。
携帯電話で写真を取ってアップ出来るので手間掛からず出来ます。
申込・本人確認書類提出が終わり審査を経て「ログイン情報のお知らせ」が郵送されてきます。
※2016年1月から、証券会社の口座開設時にマイナンバーの登録が必要になりました。
「ログイン情報のお知らせ(ID/パスワード)」の受取り(郵送)後にマイナンバー登録が必要です。マイナンバーも携帯電話で写真を取ってWebまたは楽天証券アプリ「iSpeed」からアップすることができます。
スマホを持っていない人でも、郵送で登録を完了させることができますのでご安心ください。

マネックス証券

つみたてNISA 商品数 イデコ商品数 積立頻度 積立最低金額 受給年数設定
インデックス型 94本
アクティブ型 10本
計104本
14本 毎月 100円 5~20年の範囲で1年単位
マネックス証券
個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は楽天証券かSBI証券でしたが、その2択から加わったもう1つの選択肢がマネックス証券です。
マネックス証券の魅力は「手数料の安さ(口座管理手数料&投資信託の信託報酬)」でしょう。
毎月の口座管理手数料が無料なのはもちろんのこと、資産運用の肝となる投資信託の信託報酬率もどの資産クラスを見ても安いです。
ただ、ウェブかんたん銀行つみたてを使って1回1,000円から積立できるファンドもありますが、あまりいいところはないのが正直なところです。

イデコで今後も低コストNo1に進むであろうeMAXIS Slimの用意もあるので今後の商品ラインナップが楽しみです。

SBI証券と楽天証券どっちなの?を簡単にまとめます!

楽天証券とSBI証券どちらにするか迷んでいませんか?

楽天証券とSBI証券

私は楽天証券を使っておりますが、以前まではなんでSBI証券にしなかったんだろうと思ったりもしましたが、現在では正直ほとんど差がありません。

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)でセゾン投信(「セゾン資産形成の達人ファンド」は日経WOMAN投信大賞2018で大賞を受賞)が買えるようになったり、米国バンガード社の人気ETFが買える投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018で4位(2017年で1位)を獲得した「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VI)」を発売するなど楽天証券の方が勢いがあります。

また、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)を年金で受け取る場合、SBI証券だと5年、10年の選択になりますが、楽天証券、マネックス証券では、5~20年の範囲で1年単位で設定できます。受給(出口)の自由度で見ると楽天証券、マネックス証券の方が高いです。
長期分割して受給すれば、毎年受け取る年金額が減る事になり、結果的に節税になるケースも有り得ます。
※SBIも今後改善されるかもしれません。

楽天証券とSBI証券

SBI証券と楽天証券どっちで決めたら良いか判断基準が難しいですよね。どっちでも全く問題ないのですが、私の判断基準を最後にご紹介します。
個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)でセゾン投信や楽天VTI、楽天VIで積立をしたい方、楽天ポイントで投資信託が購入出来るので楽天でよく買い物したり楽天カードをメインのクレジットカードとして使っているなら方なら圧倒的に楽天証券で決まりです!

つみたてNISAを楽天カード決済に設定するだけで金額の1%ポイントがもらえます!

それ以外の方はTポイントと連携が決まったSBI証券です!

SBI証券でイデコの資料請求をする方コチラから

迷ったら、まずは2つの証券会社の楽天証券SBI証券で口座開設してみることをオススメします。
口座を開設しないと何も始まりません。
口座開設は無料なので、口座開設をした後にNISAやイデコを決めるのも良いですね。

イデコ・つみたてNISAにベストなオススメ証券会社まとめ(2019年度)

2019年からiDeCo(イデコ)、つみたてNISAを始める方に向けにオススメの証券会社をまとめました。
つみたてNISA口座は一度開設すると1年間は金融機関を変更することが出来ません!そこで重要なのが、どの金融機関(証券会社や銀行)選ぶかということです。
よく質問をもらうSBI証券と楽天証券どっちにしたらいいの?にも答えます!