つみたてNISAの銘柄はこれに決めた!(2019年1月時点)

積立NISA銘柄はこれに決めた

2018年から始まったつみたてNISAですが皆さんやってますか?
2019年から始める人も多いのではないでしょうか?

私はほったらかしの(放置)積立が性に合ってるのでNISAからつみたてNISAに変更しました。

コツコツ積み立てをするなら絶対にオススメ出来ますので私が購入した銘柄をご紹介したいと思います。

改めて、つみたてNISAとは?

1.対象年齢は20歳以上
2.投資できる商品は長期積立・分散投資に適した投資信託のみ
3.投資開始から最長20年間運用可能(2018年から2038年)
4.非課税期間での運用
5.年間投資上限額40万円

はい。積立投資をするならNISAを使わないのはもったいない制度です。

詳細はこちらの記事を見て下さい。

2018年1月始動!積立NISA(つみたてNISA)とは?

2017.07.25

つみたてNISAはこれに決めた!

つみたてNISA銘柄

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

毎月の積立額は33,333円です。

「バンガード・トータル・ストック・マーケット ETF(略称VTI)」の説明を簡単にすると、わずか0.04%程度の超激安の信託報酬で、アメリカ株式市場の時価総額のほぼ100%の企業に投資できます!

ただ残念なことに、「バンガード・トータル・ストック・マーケット ETF(略称VTI)」「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(略称VT)」ともに素晴らしいETFは日本国内では買えませんでした。
※バンガードとは:世界最大級の運用会社でインデックス・ファンドの世界シェアNO.1

2017年まで「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」
2018年夏頃まではバンガード社のETFに興味があり「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VI)」で積立をしてました。
2018年秋からは「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」1本に絞ってます。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの基本情報

楽天VTI流れ
・購入単位:楽天証券やSBI証券では最低100円より積立購入可能。
・信託報酬:年率0.1696%程度(税抜きで0.15%程度)
・信託財産留保額:なし
・決算:年1回(7月15日)
・資産配分比率: 楽天・全米株式インデックス・マザーファンドをマザーファンドとしてファミリーファンド方式で運用します。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの信託報酬について

楽天VTI信託報酬
0.1696%(税込)
└内訳:楽天証券 0.12%+バンガード 0.04%

本家で買うと0.04%と超激安の信託報酬ですが税金や手間を考えても、これはめちゃくちゃお得ではないかと思ってます。
しかも、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスで0.189%(税抜き)、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」0.20412%なので、それを下回ってます!
楽天証券さん凄いです!!

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VI)

毎月の積立額は15,000円です。現在は「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」1本に変更しました。

楽天・全世界株式インデックス・ファンドは、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」にて4位(2017年は1位)に選ばれました。

これ1本で日本を含む先進国や新興国に対して投資できるインデックスファンドです。
魅力はなんと言っても全世界に投資出来ることと信託報酬0.2396%(税込み)の安さでしょう。

20代〜30代の人はドルコスト平均法的にもリスク取れると思うので、全世界の大型〜小型まで網羅しているこれ一本でOKではないかと思ってます。

楽天・全世界株式インデックス・ファンドの基本情報

楽天VIフロー
・購入単位:楽天証券やSBI証券では最低100円より積立購入可能。
・信託報酬:年率0.2396%程度(税抜きで0.23%程度)
・信託財産留保額:なし
・決算:年1回(7月15日)
・資産配分比率: 楽天・全世界株式インデックス・マザーファンドをマザーファンドとしてファミリーファンド方式で運用します。

楽天・全世界株式インデックス・ファンドの信託報酬について

楽天VI信託報酬
0.2396%(税込)
└内訳:楽天証券 0.12%+バンガード 0.11%
楽天証券さんありがとう!と声を大にして言いたいです!

楽天VTI/楽天VIが買える証券会社一覧

楽天証券
※イデコ(iDeco)で楽天VTI/楽天VIが買えるのは楽天証券のみ
SBI証券
マネックス証券
松井証券
・エイチ・エス証券
・立花証券
・ジャパンネット銀行
・岡三オンライン証券

こう見ても証券会社の口座開設はコスト的にもSBI証券楽天証券どちらかを選択するのが間違いないでしょう。
こちらの記事でiDeco(イデコ)・つみたてNISAでおすすめ証券会社を紹介してます。

iDeco(イデコ)・つみたてNISA(ニーサ)にオススメ証券会社(2019年度決定版)

2018.02.08
注意が必要なところとしては、本来米国で掛かる10%課税分がどう影響があるかは要観察ですので1年様子みるのもいいですね。
そんな方は投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018と2017で2年連続2位を獲得している「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」でもいいかもしれませんね。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」の結果はこちら

1位:eMAXIS Slim先進国株式インデックス
2位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
3位:eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
4位:楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド〈全米株式〉
5位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」の結果はこちら

1位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド
2位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
3位:楽天・全米株式インデックス・ファンド
4位:野村つみたて外国株投信
5位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

まとめ


「楽天・全米株式インデックス・ファンド」「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」どちらか一択33,333円でもいいかなっと思ったのですが、両方に興味があったのでだいたい半々になるようしました。
※割合は信託報酬の安い方に比重を多くしました。

現在は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」に33,333円でつみたてNISAを設定してます。

つみたてNISA銘柄
NISA/ideco共に国債・債権系は一切買ってません。
株式だけだとリスクあるのですが、現在30代という年齢もあり節税メリットを受けれるならリスク取ろうという判断。
投資するなら人口増加/GDPも高い国に向けて投資したいです。
人それぞれですが、私は基本的には日本は人口が減少しているので長期積立を行うならGDPもまだ伸びているアメリカ1本でいいと思いました。

安全に行くなら株式50% 国債・債権系50%/株式40% 国債・債権系60%になるのではないでしょうか。
信託報酬が激安で再投資型のものを選びましょう!

まだ口座開設してない方はこちらの記事をお読み下さい。

iDeco(イデコ)・つみたてNISA(ニーサ)にオススメ証券会社(2019年度決定版)

2018.02.08

イデコ・つみたてNISAにベストなオススメ証券会社まとめ(2019年度)

2019年からiDeCo(イデコ)、つみたてNISAを始める方に向けにオススメの証券会社をまとめました。
つみたてNISA口座は一度開設すると1年間は金融機関を変更することが出来ません!そこで重要なのが、どの金融機関(証券会社や銀行)選ぶかということです。
よく質問をもらうSBI証券と楽天証券どっちにしたらいいの?にも答えます!