はじめの一歩!毎月5,000円から始める積立投資

毎月5000円から始める投資信託での投資

投資と聞くと数十万、数百万円必要ではないかと思っている方が多いのではないでしょうか?
実は楽天証券やSBI証券などのネット証券では100円から積立投資ができます。

これからNISAや積立NISA、iDeco(イデコ)を始める方にとって
わからないことだらけなので、まず最初は少額でスタート出来たら安心ですよね?
そんな方に向けて毎月5,000円から始める積立NISA、ジュニアNISAやidecoで私が購入している投資信託の銘柄をご紹介します。

少額からでもコツコツ資産運用をすることが、将来的に大きな資産を構築できるコツです。
チリも積もれば山となる。
5,000円から効率的に資産運用を始めても良いと思います。

5,000円から積立投資できるオススメの投資信託の銘柄

【積立NISA/iDeCo対応】楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

米国バンガード社の低コストであるETF、VT(全世界)やVTI(全米)に投資できる人気のファンドで、2017年から発売され一気に人気商品になり「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」で4位、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」で1位を獲得しました。

マザーファンドであるVTやVTIは日本のETFとは桁違いの規模と実績がありますので、純資産を気にせず安心して資金を預けることが出来ると思ってます。

わかりやすく言うとVTI(全米)というETF(上場投資信託)でアメリカの上場企業を全て少しずつ買う商品で、アメリカの経済=VTIの価格になります。
アメリカ経済が今後も成長して、世界のトップを維持するか平均やや上くらいの成長率は見せてくれると思うならVTIをオススメします!

信託報酬も安く0.1696%です!

【積立NISA/iDeCo対応】楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VI)

楽天・全世界株式インデックス・ファンドはファンド・オブ・ザ・イヤー2017や「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」で9位、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」でも3位を獲得した人気商品です。

特徴としては
全世界の大型株・中型株・小型株をカバー
先進国から新興国まで47カ国約8,000銘柄で構成
全世界で投資可能な市場時価総額の98%以上をカバー

と日本を含む全世界の株式に投資することのできるETF(上場投資信託)で全世界の株式市場を全て少しずつ買う商品です。

大型株から小型株まで全世界株式を1本のインデックスファンドで購入出来るのはかなり魅力です。
私は、日本も含まれてますが、世界的には人口は増加してますので経済も成長すると考えてます。

こちらも信託報酬も安く0.2396%です!

取り扱い証券会社は以下です。
楽天証券
※イデコ(iDeco)で楽天VTI/楽天VIが買えるのは楽天証券のみ
SBI証券
マネックス証券
松井証券
・エイチ・エス証券
・立花証券
・ジャパンネット銀行
・岡三オンライン証券

こう見ても口座開設はSBI証券楽天証券どちらかを選択するのが間違いないでしょう。

まだ口座開設してない方はこちらの記事をお読み下さい。

iDeco(イデコ)・つみたてNISA(ニーサ)にオススメ証券会社(2019年度決定版)

2018.02.08

セゾン投信

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」
「セゾン資産形成の達人ファンド」
の2種類があります。
どちらも運用を開始して10年間継続的な成長を遂げてきた優秀な投資信託です。
セゾン投信は、セゾン投信のファンドに積立投資を行うことで資産形成できるプランを用意しています。
これを「定期積立プラン」と言います。
セゾン投信は2018年から開始するつみたてNISAでも投資ができるファンドとして選ばれ、国からもお墨付きのファンドです。
投資初心者にはオススメのファンドで「セゾン資産形成の達人ファンド」は日経WOMAN投信大賞2018で大賞を受賞してます。
私もジュニアNISAにて「セゾン資産形成の達人ファンド」をコツコツと積立してます。

最初はセゾン投信から投資を始めてるのもオススメです。
理由は通常の証券会社だと商品数が多すぎて戸惑いがありますが、その分、セゾン投信だと商品は2つだけですので非常にシンプルです。
投資の知識がついてきたら、投資資産額を徐々に増やして、他の投資信託にも資産を回してみるのがいいでしょう。

セゾン投信の詳細はこちらから

セゾン投信

2017.06.27

【リスク取らない人向け】バランス型のファンドへの投資がオススメ

5,000円ということなので、株式全投資を行う投資信託というよりかは、ある程度ファンド内でポートフォリオが構築されているバランス型の投資信託に投資するのも良いのではないでしょうか。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018でも5位になったeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)や6位になったセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドなど人気商品も多くバランス型の中には自動でリバランスしてくれるものもあります。
このような投資信託では運用の一切を運用会社に任せることができるので、楽に資産形成をすることができます。
またバランス型投資信託のいいとこは複数の資産に自動で分散投資を行なってくれることです。
分散投資を行なってくれるので、大きく資産を目減りさせてしまうリスクを軽減することができるのです。

バランス型投資信託の注意点

バランス型の投資信託は使い勝手がいい投資信託ですが、必ずしも万能であるわけではありません。
投資信託には元本割れのリスクが伴います、加えて運用成績はその投資信託のファンドマネージャー(運用を行う人)の腕次第です。
また、バランス型は投資している資産を合わせて運用成績となるので、どの資産が成績に寄与しているのかがわかりにくいという注意点もあります。
また、各資産に投資する投資信託を組み入れ、コストが二重にかかるファンド・オブ・ファンズも多く、それが必ずしも実績のある投資信託の組み合わせではなく、同じグループ会社の投資信託が起用されがちな点も注意が必要です。

まとめ

5,000円からでも運用できる投資信託はたくさんある

投資を聞くと万単位から始めるイメージがありますが、今の時代は数百円単位からの投資が可能となっています。
楽天証券では楽天スーパーポイントを使って購入することも出来るので余っている楽天スーパーポイントで投資をスタートすることも出来ます。

例えば、楽天証券では100円から投資できる投資信託が多数用意されています。
100円からでも、大物投資家が構築しているポートフォリオと全く同じものを作り運用できるのです。

参考までに毎月5,000円を30年間積立を行うと積立金額は180万円になり3.2%で運用できれば300万円に出来ます。
月5,000円という金額は投資において、決して大きな金額とは言えませんが
まずは、5,000円から始めて余裕が出来てきたら少しづつ金額を増やしていき将来に備えましょう!

私は2017年までは「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」のみでNISA(積立)をしてましたが2018年1月から積立NISAに変更して「楽天・全米株式インデックス・ファンド」に18,333円「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」に15,000円に変更しました。
現在は積立NISA、idecoともに楽天・全米株式インデックス・ファンド 1本にしました。

まだ証券会社で口座開設していない方はこちらの記事を読んでください。

iDeco(イデコ)・つみたてNISA(ニーサ)にオススメ証券会社(2019年度決定版)

2018.02.08

積立NISAについてはこちらの記事を書いてます。

つみたてNISAの銘柄はこれに決めた!(2019年1月時点)

2018.01.26

イデコ・つみたてNISAにベストなオススメ証券会社まとめ(2019年度)

2019年からiDeCo(イデコ)、つみたてNISAを始める方に向けにオススメの証券会社をまとめました。
つみたてNISA口座は一度開設すると1年間は金融機関を変更することが出来ません!そこで重要なのが、どの金融機関(証券会社や銀行)選ぶかということです。
よく質問をもらうSBI証券と楽天証券どっちにしたらいいの?にも答えます!